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売上の基本
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この記事を読んで頂いて、ありがとうございます!


基本的なことなので、きっちりと覚えておきましょう。

売上の基本です。


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 「取り扱い店」 × 「配荷数(フェイス)」 = 売上


コレ基本中の基本なんで絶対に覚えておいて下さいね!


この公式を分かりやすく説明しますね。


例えば「商品A」と「商品B」があります。


商品Aの取り扱い店舗数は、100店舗。
商品Bの取り扱い店舗数は、50店舗。


これだけ見れば、売上が良いのは「商品A」です。

ところが・・・

商品Aは、商品を置いてある棚が1店舗あたり1つあります。
商品Bは、商品を置いてある棚が1店舗あたり2つあります。


さぁ、こうなるとどうでしょう?
店舗ごとの集客は、今回限り度外視してくださいね(笑


実は、結果は同じなんです。
上の公式に当てはめてみましょう。


商品A 100店舗 × 1配荷 = 100
商品B  50店舗 × 2配荷 = 100


ね、同じでしょ?

まぁ、本来はこんなに単純な計算ではありませんが、
この計算は目安になることを覚えておいて下さい。


でも、なぜ配荷(フェイス)が増えると販売個数も増えるのか?

これは単純なことです。

下の概念図を見てください。

   _________________
 棚 |商品A|商品B|商品C|商品D|
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

このように棚の中には4つの商品が並んでいたとしましょう。

この状態を「棚の中には4フェイスある」と言います。
各商品の顔が4つあるという意味です。

で、1人のお客様が一つの商品を選ぶ確率は25%です。
※商品の好き嫌いとか細かいことは、この際忘れてくださいね(笑

ということは4人のお客様がこの棚から商品を選んだ場合、
各商品が一個づつ売れていくことになります。


ところが、この場合はどうでしょう?
   _________________
 棚 |商品A|商品A|商品B|商品C|
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

もう、お分かりですね!
そうです、商品Aだけが2個も売れ、商品B・Cは1個だけ売れるのです。



つまり、フェイスが増えることで2倍・3倍になるのです。
これは、商品を売る上で非常に重要だと思ってください。


仮に取り扱い店舗が飽和した場合、
とるべき手段は、配荷(フェイス)を増やすしかありません。

仮に配荷ができない場合、
取るべき手段は、取り扱い店(配荷店)を増やすしかありません。

もし、どちらも手段が無い場合、
別の手段を使うしかありません。
それが、広告という手段になるのです。

それも無理!
では、セールスプロモーションという手段を使いましょう。


このように、売上を考えて初めて広告という手段になるのです。


簡単に「広告」と口に出してはいけません。
もっと他にもやれることがあるんじゃないですか?


と、広告代理店勤務の営業が口走っていたとは、
内緒にしておいて下さい♪


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テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

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